![]() |
![]() |
![]() |
随分、ひさしぶりの記事になってしまいました。
以前は、一ヶ月に1~2回ぐらいしか更新していなかったんですが、最近では1週間も空くと心配して電話してくれる人もいます^^;
最近は中部大会に出場する選手のために、組手やミットの稽古を多めに行っています。
少年クラスでは、基礎体力作りのためにダッシュやジャンプを行っていますが、皆楽しみながらやっています。
やっぱり子供は競い合うことが大好きなんですね!
ちなみに大人の自分も大好きです!
さて、秋の全日本大会の申し込みがきました。
今年の全日本大会は体重別でトーナメントを行い、各階級の優勝者で更に試合を行い頂点を決める「争覇戦」というやり方で行われます。
各クラスの出場者数による不公平を心配してたんですが、そのあたりもクリアーされた面白いやり方になっています。
毎度のことですが、申し込みが送られてくると、みぞおちの辺りがムズムズとして緊張してきます。
優勝できるようにしっかり頑張ります!
ちなみに今は、中量級と軽重量級どちらにエントリーしようか迷っています(笑)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ふとしたきっかけで蘇える記憶ってありますよね。
言葉だったり、人だったり。
自分の場合は、「バレーボール」や「部活動」というキーワードで蘇る記憶があります。
自分は中学生の時、バレーボール部に所属していました。
人数の少ないクラブでしたが、練習は結構きつかったです。
バレーボールは6人制ですが、自分が3年生になった時、3年生は自分とK君の2人しかいませんでした。
顧問のO先生は、バレー部の生徒にとっては本当に怖い先生でした。
他の生徒にとっては「面白い先生」というイメージだったそうですが、
当時の自分には信じられませんでした。
自分はO先生と話す時はいつも震えていましたので。。。
そんなO先生から、
「バレー部は放課後教育指導室に集まるように」
と、伝えられました。
自分の中では「教育指導室」のイメージは「悪さをした子が怒られる場所」でした。
(俺、何かしたかなぁ・・・)
(怒られるのかなぁ・・・)
たぶん、皆同じ気持ちだったと思います。
集合して教育指導室に向かう間、誰も喋りません。
とにかく、みんな緊張していました。
後輩のM君はずっと胃を押さえていました。
「失礼します!」
と、部屋に入るとO先生がデン!と奥の椅子に座っていました。
何を考えているかも分からないような表情が余計に恐怖だったのを覚えています。
「座れ」
「は、、はい!」
と、ドヨーーーーーンとした空気の中、みんな椅子に座りました。
つづく・・・
(ふなぶろ初の「つづく・・・」です)